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【お気楽系情報処理マガジン】Vol.104
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          お気楽系情報処理マガジン    〜基本情報・シスアド〜
                                               2005.06.23       Vol.104
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コンフェデ杯、残念でしたね。
でも、ブラジル相手にすばらしい試合だったと思います。

僕は、全部は見ていませんが、視聴率は11.9%とのことで、寝不足の方も大勢
いることでしょう。


■問題
────────────────────────────────────
 モジュール単体テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。

 ア 通常はコーディングを行ったプログラマではなく、専任のテスト要員が
  テストケースを作成し、実行する。

 イ モジュール間インタフェースは、モジュール単体ではテストできないの
  で、単体テストの対象外となる。

 ウ モジュール設計書は、正しいことが検証済みであるので、テスト結果に
  問題があるときは、テストケース又はモジュールに誤りがある。

 エ モジュール設計書を見ながら、原則としてすべてのロジックパスを一度
  は通るようなテストケースによって、検証を行う。










■解答
────────────────────────────────────
エ

(基本情報技術者平成16年秋問53)


■解説
────────────────────────────────────
 モジュール単体テストでは、すべてのロジックパスを一度は通るようにテス
トケースを作成します。ホワイトボックステストをするわけですね。

 アに関しては、ホワイトボックステストをするわけですので、内部ロジック
の詳細を知っている、プログラマ本人がテストして良いでしょう。よって、誤
りです。

 イに関しては、悩みますが、結合テストをする前に、モジュールのインタ
フェース部分が正しいかどうかは単体テストで実施しておく必要があります。
よって、誤りです。

 ウに関しては、モジュール設計書が誤りである可能性を否定してはいけませ
ん(よくあることですね)ので、誤りです。


■あとがき
────────────────────────────────────

すみません、今日はナシです。